2020年12月

今年も一年ありがとうございました


こんにちは、ゆうゆです。


無題


早いもので今年ももうすぐおしまいですね。


今年は新型コロナウイルスの影響もあり、世界中の皆さんにとっても激動の年となったのではないでしょうか。


今年の初めには、こんな1年になるなんて誰も予想していなかったことでしょう。


私達家族も昨年の大晦日のこの時間は、上海に向けた飛行機の中だったような気がします。

上海の街を観光したりディズニーランドで遊んだりと、楽しい正月休みを過ごしていたのに1年後には家族がひとり減っているなんて考えもしませんでした。


そう考えると、一日一日を大事に過ごしていかないとな~と改めて思います。


なかなか大変な一年ではありましたが、三日坊主のワタシがこんなに長いことブログを続けてこれたのは読者の皆様があってのことです。

ありがとうございました。


ariga


来年もマイペースではありますが、ゆうゆのあれこれ日記続けていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

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アテストの国語満点だった母が高校入試過去問に挑戦した結果・・・


こんにちは、ゆうゆです。

無題

中学3年の受験生の子供を持つ母のワタシ。

この冬休み我が家の受験生は、年明けの受験本番に向けて毎日せっせと勉強しています。

jyuken


話によると、過去問は過去5年分を最低2巡はしないとダメらしい。


あまり口出ししたくないけど、点数はどんなもんなのか気になるのが親心ですよね。

なので、聞いてみたところ正直ウーンと感じてしまう、そんな毎日です。



話は変わって、ちょっとした自慢になりますがワタシ中学まではそこそこ学校の成績良かったんです


特に国語は得意で、神奈川県出身の中学生の母世代なら知っているであろう、中2で受けるアチーブメントテスト通称アテスト、このテストの国語で満点の50点をとったことがあるのが唯一の自慢です


親子だから何もかもが似るわけじゃないのは承知の上だけど、なかなか不甲斐ない我が子のテスト結果に奮起したワタシ、100点とは言わなくてもそれなりの点数をとって母の威厳を見せつけてやろうと、高校入試の過去問に挑戦してみることにしました

kako


漢字はスラスラ

古文は苦手なのでパス

文章問題・・・長い

文章問題・・・この話いつ終わるの

選択肢、ひとつに絞り切れない・・・難しい

残り時間・・・ウソーもうそれだけ

また文章問題、今度は論説文・・・小難しい内容で頭に入らない

これで終わりかとページをめくると・・・まだ資料の問題があるの


というワケで


無念のギブアップ


もう頭と心がパンパンで爆発しそうです。


残り時間10分、まだ半分以上手つかずでどう考えても解ききれない


採点の結果、じっくり考えただけあって答えた問題に関してはほぼ合っていましたが、問題量が想像以上に多すぎてとてもじゃないけど時間内になんて終わらない。


こんな大変なことやっていたなんて、受験生ってスゴイ


hakusyu


過去の栄光にすがってマウントをとっていた気になっていたけど、とてもじゃないけど太刀打ちできません


ここは素直に反省です。

あれだけの問題量で、何点とは言いませんがそれだけとれれば充分立派です

っていうか、50分も机に向かうだけでもスゴイ

尊敬しちゃいます


世の受験生の親御さん、試しに過去問解いてみてはいかがでしょうか

我が子に対する見方が変わるかもしれませんよ。

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近況報告 主人が他界しました


こんにちは、ゆうゆです。


しばらくぶりの投稿です。


実は11月半ば、主人が他界しました。


ブログでは一切触れていませんでしたが、2年前の夏に癌と診断され手術を受けました。

その後転移再発があり、抗がん剤治療を続けていました。


抗がん剤治療中も変わらず仕事はもちろん旅行や海外出張もこなし、多少の体調不良はあるものの見た目の変化は特になく、楽しく毎日を過ごしていたはずと信じていますが、今となっては本人の心のうちはわからず、色々思うところもあったのかもしれません。


今年のお正月もブログでも紹介したとおり、中国の上海に家族旅行に行ったりもしました。


そこまでは順調だったのですが、年明けの検査で腫瘍マーカーの数値が上がっていることを指摘されそれまでの抗がん剤は中止となり、地元の病院ではもう使える抗がん剤がないことを言われました。


ですが、諦めることなく東京の国立がんセンターに転院し治験に参加したり積極的に治療に取り組んでいました。


正直この頃の私はもうダメなのかなという思いと、治験は最新の薬だからきっとよくなるはずという思い、だけどなによりも病気のことを考えるのが辛くて何も考えたくないという思いが勝っていたのだと思います。


一度目の治験は効果がなく、入院したもののすぐに退院して自宅に帰ってきました。

二度目の入院が2か月弱と長く、コロナ禍で面会も全くできなかったなか退院して帰ってきたときはガリガリに痩せていて、あーこの人は本当に癌患者なんだなとその時はじめて現実を受け入れて愕然とした気がします。


二度目の治験は効いているとのことで通院で治療を続けることとなったのですが、主人は多くを語らずまた体調不良や食事もまともに摂れない状態でした。


そんな中でも夏にはこれもまたブログで紹介していますが、近場のホテルでデイユースでステイして束の間の旅行気分を味わったりもしました。

主人が車の運転をしたのは振り返ればこの日が最後、久しぶりのドライブを楽しんでいたのが印象的でした。


その後腸閉塞で入院し、抗がん剤も中止、食事を摂るのも禁止、点滴で最低限の栄養を摂るだけの状態になりとうとう余命宣告を受けることとなりました。


積極的な治療はなしの緩和ケアに移行し、緩和ケア病棟への入院か自宅療養か選択することとなり自宅へ戻ることになりました。


この頃にはガリガリの状態にも慣れてきて、私自身はまだ奇跡が起こるんじゃないかと楽観的に考えていたのかもしれません。


ですが、自宅に戻ってきてからは昨日まで出来ていたことが次の日には出来なくなりといった調子で下り坂を転がり落ちるような日々で、日ごとに私がやらなければいけないことが増え、悲観に暮れる間もない怒涛の毎日でした。


本来なら妻としてしっかり看病に勤しむべきであったのかと思いますが、現実から目を背けたい思いも強く、いつもどおりブログは続けていました。

このブログで以前と変わらない日常を書くことによって救われていた面もあったのかもしれません。


転がり落ちるように状態が悪化していった主人ですが、お医者さんからあと1週間位とかあと何日位とか言われた後も不思議と逝くことなく、こういっては不謹慎かもですがここで逝かれたらちょっと困るという日を避けちょうどこのあたりならというところまで持ち堪えてくれたのは、良くいえば気持ちが通じてたのかなとか、悪くいえば主人らしくしつこいところが出たのかななんて思ったりもしました。


葬儀も済み、子供も私も病気だから仕方がないと案外すんなり現実を受け入れ元の生活に戻れたような気がしましたが、ここのところフッと本当にもうこの世にはいなくてもう二度と会うことも話すことも出来ないんだと思うと涙が止まらなくなります。


私達夫婦は決して仲良しというワケでもなく、むしろ主人に対しては常にイライラしていて病気を克服した暁にはいつでも離婚してやるわなんて思っていたくらいな間柄だと思っていました。


でもいざいなくなってみると、文句を言ったりグチグチ本音をぶつけられる相手いることの大きさを思い知った気がします。


子供は充分話し相手にもなってくれるし心許せる相手なのですが、いずれ独立していくものだしいつまでも子供に依存してもいけない、そう思うと私はこの先何をするにもひとりなんだという思いにとらわれ猛烈に不安になったりもします。


今はそんな状態なのと現実的に色々手続きをしなければいけないことだらけで、いつもどおりに書きたいことはあるのですが、なかなかゆっくりとはいかずしばらくはまた更新は出来ないのかなと思っています。


早く日常に戻って元気に過ごしたいと思ってはいますので、また見に来ていただけると嬉しいです。


湿っぽい話になってしまいましたが、病気の話はまた落ち着いたら新しいブログを立ち上げてじっくり書いていければなとも思っています。


コロナウイルスもまだまだ猛威を振るっています。皆様もくれぐれもご自愛ください。

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旅行やお出かけが大好きな主婦です。

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「ゆうゆのお弁当日記」も運営しています。

http://www.yuuyu.work/

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