青森スキー旅行

青森旅行記2018 その6 青森スプリング・スキーリゾートから帰宅編

こんにちは、ゆうゆです。

青森旅行記 その5のつづきです。

美味しい食べ物をたくさん食べてヤル気復活

今日は17:00発のロックウッド・ホテル&スパのバスで空港まで送迎してもらうので時間はまだまだたっぷりあります。

しっかり滑れるように頑張ります

青森スプリング・スキーリゾートは初級ゲレンデが50%を占める優しいスキー場ですが、それでも万年初心者のゆうゆにとっては簡単にはいきません。

2日目になんとか滑れるようになってきて、今日の目標はカッコよく滑る事

毎回動画を撮ってもらっているのですが、酷いもんですカチコチですっごい不自然なポーズで滑っています。もっと他の人のように普通にナチュラルに滑りたいんです。

やっぱりまだ怖さが残っている故だと思うのでいっぱい練習します

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こちらは青森スプリング・スキーリゾートのコースマップですが、本当は左側のツイスターコネクターからファミリーコネクターというコースが一番緩くて、ここを滑るつもりだったのですが、あいにく滞在中ずっとクローズでした。

なので次に緩いファミリーコースをひたすら繰り返し滑ります。

全般的に人が少ないので滑りやすいは滑りやすいです。
たまにスクールの小学生たちがかっ飛ばしてくるのはしょうがないですね。

リフトを降りた先で写真を撮る心の余裕も出てきました。

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ただひたすら滑った1日でした。目標はクリアどうかな?ならずかな
でも初めてまたスキーに行きたい、もっと滑りたいって思ったのでいいのかな。

最後は温泉でさっぱりして送迎バスで空港まで送ってもらいます。
予定では1時間20分かかるとありましたが、1時間足らずで青森空港に到着しました。

飛行機の時間は20:35なので時間はたっぷりあります。
まずは昼夜兼用のご飯を食べに行き、お土産を見て、それでもまだまだ時間はたっぷりあるので行きつく先は大好きなラウンジです。

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青森空港のエアポートラウンジとても綺麗で落ち着いていました。

入口のお姉さんが有料で入ろうとしたゆうゆにあのカード持ってませんか?このカード持ってませんか?お連れ様は持ってませんか?とどうにか無料で入れるように一生懸命聞いてくださり、なんだかほっこりするような面倒くさいような変な気分になりましたが、最後にこちらでも美味しいリンゴジュースをいただけて大満足でした

おしまい


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青森旅行記2018 その5 ロックウッド・ホテル&スパ滞在編

こんにちは、ゆうゆです。

青森旅行記 その4のつづきです。

スキーでくたくたになった後はお部屋でしばしまったりします。



今日から2泊滞在するロックウッド・ホテル&スパは青森県の最高峰岩木山の麓に位置する全188室の温泉付きリゾートホテルです。

ゲレンデ青森スプリング・スキーリゾートはホテル直通でとってもラクチン

今回は日本海ビューのツインルームに宿泊です。部屋の広さは25㎡でまあまあ適度な広さでした。

客室はエレベーターを降りると横にずらーっと並んでいて、エレベーターから遠い部屋は疲れそうとかありますが、不思議とエレベーター待ちはなくいつもスムーズに乗れました。


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ビュッフェスタイルの夕食が17:30~なので、それまでは温泉に行ったり部屋でゴロゴロしたりくつろいでいました。ホテル内はWi-Fi完備で通信状況はバッチリです。


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温泉は2階ロビー階の突き当りにあり、写真左手が岩木・カフェバー、夜になると欧米系の外国人の方々の楽しそうな声が響いていました。

右手はショップですが、品揃えはうーん買いたいものはなかったです。
高級なお土産の展示がメイン?な感じで部屋で食べるお菓子とかの類はありませんでしたので、これから行かれる方は持参することをオススメします。



キャプチャon
温泉ですが、こちらのホテルは館内スリッパ、浴衣でスリッパに部屋番号が書かれているので、他の人が履いていたスリッパを履いて帰らなくてはいけないなんてことがないので良かったです。

男湯女湯の時間帯でのチェンジはなくいつも決まった場所に入っていきます。

お風呂は内湯と外湯の2か所、サウナ的な物はなくシンプルです。
広さは申し分なく特に混み合うこともありませんでした。
脱衣場には小タオルが備え付けられているので、部屋のタオルを持ち出さずに済みます。

露天風呂からは天気がいいと日本海を一望できるようですが、滞在中絶景は見れなくて残念でした。

ここで良かったことは、普通このような温泉に備え付けられているシャンプー類って業務用の安そうなものが多いかと思いますが、こちらは資生堂TSUBAKIが置いてあったんです。なんかさりげない心配りって感じでうれしかったなー


湯上り後もウォーターサーバーもあるし、洗い場もドライヤーなど置いてあるところも間仕切りがしてあってプライベート空間が確保できるし、化粧水等も同じく安物でなくそこそこいいものが置いてあったし、なんだか高感度UPでしたよ。



さてさて、もうお腹ペコペコなので17:30のオープンと同時にロックウッド・ホールというビュッフェ会場に夕食を食べに行きました。

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レビューなど見ていて評判が良かったのでかなり楽しみにしていましたが、うん評判通りどれもこれも美味しい


ひとつひとつの料理に手が込んでいて、冷凍ものをチンしましたみたいな料理はひとつもなかったです。お刺身やステーキなどお高い物から郷土料理的なものまで、品数は多からず少なからずで苦手なもの以外はひととおり食べたんじゃないかな?

目玉商品的なものはカニとホタテで日替わりででていました。

どれもこれも美味しかったのですが、ゆうゆ的にはおそばと朝食時に出たパンケーキがとっても美味しかったです。

あとはさすが青森
リンゴのデザートが大充実アップルパイ、リンゴのシャーベット、リンゴのコンポートetc、どれもとっても美味しかったです。


ただひとつご注意を。
夕食時のドリンクはお水お茶以外は有料で、ドリンクコーナーで注文します。子供がリンゴジュースを頼みましたが、1杯400円?でした。
ですが、朝食時は同じジュースが無料でビュフェコーナーに並んでいます。(ちなみにねぶたシリーズのお高い美味しいジュースでした)朝たくさん飲んで夜は水にしなーと心の中で思ってしまった


それとこちらのビュッフェ会場、お皿の片づけはセルフです。
お皿が溜まってきたら自分で下げに行きます。面倒くさいっちゃ面倒くさいんだけど、店員さんを気にすることなくマイペースで食べれるのでゆうゆはこのほうが良かったです。


あとなにしろ大きなホテルで周りには気軽に入れる飲食店はありませんので、ほとんどの宿泊客がこちらのビュフェを利用すると思われます。
会場は広く席は取れるのですが、ビュッフェ台から離れた席だと取りに行くのが面倒だと思います。こちらを利用される際は開場後すぐ行くか、時間をずらして行かれたほうがいいかと思いました。


さて、17:30の開場時間からゆっくり食べて出てきてもまだ19:00すぎです。
もう一度温泉に入るにしてもまだ時間はたっぷりあります。

そこへこんないい場所を発見してしまいました。


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シアタールームです

入場は無料で部屋の中には何種類かのソファが配置されていて好きな席でくつろぎながら映画が見れます。
外国人のお客さんが多かったから配慮なのか、ディズニーの映画を字幕版で放映していることが多かったです。

子供はここがとっても気に入りホテル滞在中はずーっと入り浸っていました。


このように、ロックウッド・ホテル&スパ
とても配慮の行き届いた素敵なホテルだなーと思いました
昼間スキーロッカーが使えなくて怒っていたことなどどうでもいいくらい気に入ってしまいました。

その6 最終日へつづく


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青森旅行記2018 その4 ロックウッド・ホテル&スパ到着~青森スプリング・スキーリゾート編

こんにちは、ゆうゆです。

青森旅行記その3のつづきです。

リゾートしらかみで鯵ヶ沢駅到着後ホテルの送迎車で約20分。

本日(1/3)から2泊する
ロックウッド・ホテル&スパに到着しました。

(こちらのホテル聞きなれない名前だなと思っていたら旧ナクア白神から名称変更したようです。)

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滞在中特にお正月らしいイベント等はありませんでしたが、まだお正月中なので玄関前には門松が飾ってありました。

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こちらのホテルの送迎ですが、鯵ヶ沢駅からは無料で送迎していただけます。
時間は決まっておらず、到着する列車の時間に合わせて3日前までに予約が必要です。

また青森空港・新青森駅~ホテル間の送迎バスもあり、こちらは有料大人往復3000円、小人(4歳~)往復2100円でこちらも3日前までに要予約となります。
片道のみの送迎の可能です。

チェックインは15時~なので先に荷物を預けて、リフト券を貰わなきゃと思いました。
送迎バスの運転手さんがフロントは2階なのでそちらのエレベーターで上がってください、と言っていたのでエレベーターに乗りフロントへ。

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(この画像は早朝撮ったものです)

ところが、チェックイン時間前の荷物は1階のクロークで預かりますとのこと。リフト券はいただけましたが、スキーロッカーはチェックイン時間の前は使えないとの説明を受けました。

せっかくオン・ザ・ゲレンデのホテルを選んだのにそれはかなり不便と思いちょっとイラッとしましたが、仕方がないのでまた1階へ戻ります。

降りた先はこんな感じでくつろげます。

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バタバタしましたが無事荷物を預け、スキーウエアに着替えお隣の青森スプリング・スキーリゾートのスキーセンターへ行きスキーレンタルの手続きへ行きました。
ところがここでも勝手が悪い

ここまで履いてきた自前のブーツをまたホテルのクロークまで預けに戻らないとなりません。
ほんの1~2分の距離ですが、到着直後のバタバタで疲れた体に地味に堪えました

この時点でなんかヤル気が失せてしまい、ゆうゆはのんびりスタートすることにしました。

ダンナと子供はやる気満々早速滑りに行ってしまいました。

ゆうゆのスキーのレベルは万年初心者なので、いつもゲレンデの下のほうで一人地味に練習しています。スキーを担いで登って降りての繰り返しです。リフトに乗るのはいつも最終日、半ば無理やり乗せられているようなお粗末な状態なんです

今回も初日はリフトに乗ることはありませんでした。

この日は午前中は晴れていい天気でしたが、午後から曇ってきてやがてあられが降ってきたと思ったらゴロッと雷の音が鳴りました。

雷は大の苦手なんです。

戻ってきた子供に絶対外に出るなと言い聞かせしばし待機。
しばらくすると雷雲は抜けたようですが、ゆうゆは完全に戦意喪失です。
本当は行って欲しくなかったのですが、最後にもう1本滑るというダンナと子供を見送りスマホの気象情報をずっと検索していました。

夕方4時前後にはリフト等運行が終了し周囲も暗くなってくるため、ここでやっと初日のスキーは終了し、お部屋へ行くことにしました。

その5へ続く





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青森旅行記2018 その3 リゾートしらかみ編

こんにちは、ゆうゆです。

青森旅行記その1 その2 の続きです。

1月3日、今日からはホテルを移動してスキーを楽しみます。

移動に選んだのはJRの五能線を走る「リゾートしらかみ」というリゾート列車です。

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この列車は秋田駅から青森駅を結び、日本海沿いの五能線を走る全席指定の人気の列車です。

4両編成で車両は普通車指定席とボックス席があります。
今回ゆうゆ達はボックス席を予約しました。

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ボックス席は2号車の1両のみで中は各ボックスごとに個室のように仕切られていて、プライベート感満載です。
この写真は通常の状態ですが、足元を引き出して背もたれを倒してとかやるとフルフラットな状態にもできてくつろぎ感倍増にもできるようです。

今回の旅の中で密かに一番楽しみだったのはこの「リゾートしらかみ」への乗車だったんです。

列車の旅が久しぶりというのもありますが、リアルタイム旅行記でも言っていた通りゆうゆは西村京太郎先生のトラベルミステリーの小学生の頃からウン十年、筋金入りのファンなんです。

トラベルミステリーって地方の列車が舞台なので実は本に出てくる列車に乗るのは今回が初めてで、出発前から大興奮しっかり舞台となった本も読みこみ準備万端で乗り込みました。



途中岩木山を望みながらの車窓は旅気分を盛り上げてくれます。

旅気分を盛り上げるというと、この列車車内でのイベントもいい感じなんですよ。

まず1つめ、青森駅を出発して川部駅から陸奥鶴田駅間では津軽弁の「語りべ」の実演があります。
イベントスペースに見に行かないといけないのかな?と思ってたら車内放送で流してくれるので、自分の座席に座ったまま「語りべ」を聞くことができます。

次に2つめ、五所川原駅から鰺ヶ沢駅までは津軽三味線の生演奏が聞けます。
こちらも車内放送で流してくれます。

そんな感じで津軽の魅力をたっぷり感じながらの列車旅ですが、ゆうゆはホテルの最寄り駅の鰺ヶ沢で下車します。

本当はここから先が日本海の絶景を眺めながら走る五能線の魅力スポットが満載なのでちょっと残念ですが、ここまででも充分楽しめました

ここでひとつご注意を。

ゆうゆは青森駅から乗車し鯵ヶ沢駅で下車しましたが、車内販売が乗車してから割とすぐにまわってきましたが、その時は何も購入しませんでした。

その後のどが渇いたので飲み物を購入したいと思い、途中の川部駅で7分間停車するのでホームに降りて自動販売機を探しましたが、まさかの自販機なし
その後鰺ヶ沢で下車するまで車内販売はまわってきませんでした。

ボックス席はテーブルもついていて個室感覚でくつろげるので、なにかと飲み食いしたくなってしまいます。あらかじめちょっとつまめるものやドリンク等乗車前に購入しておくことをお勧めします。

さあ鰺ヶ沢で下車した後はホテルのお迎えの車に乗ってホテルへ行き、スキー修行のスタートです

青森旅行記 その4へつづく


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青森旅行記2018 その2 三内丸山遺跡編

こんにちは、ゆうゆです。

青森旅行記その1の続きです。

無事ホテルにチェックイン後も予定が詰まっているためのんびりはできません。

三内丸山遺跡に行くため青森駅から「ねぶたん号」という中心市街地、主要観光施設を巡るシャトルルートバスに乗る予定です。

バスの時間まで1時間ほどあるのでここでランチタイム

青森駅前にある「大黒寿司」さんに入りました。寿司ランチを注文、表のディスプレイでは980円って書いてあったけど、中のお品書きには1200円?位だった気が。まあ美味しかったので良しです。
食後にリンゴをサービスしていただいて、やっぱり青森はリンゴだよねーとテンションUPです。

さて、時間になりねぶたん号に乗車します。
ねぶたん号観光用のルートバスということで、可愛いのを想像していたら普通のワゴン車っぽくって逆になんか面白かったです。写真撮ればよかったー

運賃は1回大人200円、小人100円です。三内丸山遺跡までは所要時間約40分、観光施設を経由して行くのでちょっとした観光地巡りな気分になり、乗っているだけでも楽しかったです。
これで200円は安いねぶたん号ありがとう。

さあ三内丸山遺跡に到着しました。

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こちら休館日は12月30日~1月1日だけで、この日1月2日は通常営業中です。お正月から営業していただけるなんてありがたい。
しかもなんと入館料は無料です

無料なのは入館料だけじゃなくガイドツアーも無料という太っ腹

到着した時間が丁度ガイドツアーの始まる時間だったので参加してみました。

ガイドさんはボランティアの方で70歳位のお話上手な男性でした。
他の参加者お二人も年配の方でお一人で来られていらっしゃいました。

今回三内丸山遺跡に行こうと思ったのは、子供が歴史好きで夏に角川書店の「日本の歴史」全15巻を
買ったんですが、案外大人もはまってせっかく青森まで行くのなら実物を見に行こう!となったんです。



きっと他の参加者さんも歴史好きな方なのかなー?と思うとちょっと親近感。
ツアーは老若男女で和気あいあいと始まりました。

ツアーでは外の遺跡を見て回ります。所要時間は約1時間です。

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これは掘立柱建物(復元)遺跡中央部分でまとまって見つかり高床式の建物と考え復元したそうです。

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近くで見るとこんな感じです。

こちらは見学のみで中に入ることはできませんが、竪穴住居などは中に入ることができます。
ご覧の通り雪が積もっていて寒い日でしたが、案外竪穴住居内は暖かく広かったです。

当然ながら建物は復元されたものなのですが、盛土などは当時のままの物もあり地層がはっきりわかり見ごたえがありました。

パンフレットももらい要所要所に説明書きの看板もあるのですが、自分たちで回ってたらきっと「へーっ」って言って寒いから早く次行こうとなっていた気がします。
ガイドさんは面白くわかりやすく説明してくださるので、絶対ここを訪れた際はガイドツアーに参加されることをお勧めします。

ガイドさんの話の中から一つご紹介。
この三内丸山遺跡はもともと野球場を建設するための用地だったそうです。
実際建設も進んでいてここはバックスタンド?だったんですよとおっしゃっていました。
ですが、貴重な遺跡として発掘が進み建設中の野球場を取り壊し三内丸山遺跡として整備したそうです。

時間通りガイドツアーが終了した後はこれまたのんびり室内を見学とはならず、体験工房受付の終了時間が迫っているため体験工房に急ぎます。

体験工房では縄文ポシェット作り、勾玉作り、編布作り、ミニ土偶作り、板状土偶作り、再生琥珀のペンダント作り、の体験ができます。

子供とダンナさんがミニ土偶作り(330円)にチャレンジします。ゆうゆは苦手なので見学です。

こちらの体験のシステムはミュージアムショップで材料を購入して作りたい旨伝えると、指導員の方が来てくださり作り方を教えてくださるシステムのようです。なので材料代のみで体験料金は無料ってことみたいです。
1時間近くかかり手取り足取り熱心に教えていただいていました。

土偶とは土で作った人形という意味で、用途としてはお守り説や子供のおもちゃ説、信仰の対象とした説、再生のシンボルとする説など様々あるようです。

さて出来上がりがこちら。

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楽しかったみたいです。
作り立てはまだ柔らかいので、壊れないようにそーっとそーっとケーキを入れた箱のように持ち帰っていました。

ここでやっとフリータイム、自由に見学していくことにします。

室内にはさんまるミュージアムという実際に発掘された土器や土偶などが展示されています。


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こんな表情や

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こんなこんな表情も。

結構土偶はお茶目な顔つきで可愛らしかったです

土器に関しては、発掘された細かな欠片一つ一つをパズルのように組み合わせて元の形を復元するという気の遠くなるような作業を経て展示されています。

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遺跡の発掘も、復元する作業も地道にコツコツとやり抜く仕事。脱帽、尊敬です。
ゆうゆには絶対できない作業だなーと思いました。

ゆっくり見ていたら閉館の5時も近くなり、帰りは市営バスで帰ります。
市営バスはねぶたん号とはルートが違い約30分で青森駅まで到着します。こちらは運賃310円です。

その後、お土産の買い物タイムとし県内最大規模を誇るといわれる青森県観光物産館「アスパム」へ行きました。確かに店内はとっても広い。子供はここぞとばかりにお菓子を買いまくっていました。

やっぱり青森、りんごのお菓子がとても多かったです
ゆうゆは夜に食べようと思ってSweetsFactorypampamさんのアップルパイをお買い上げ。
ホテルでいただきましたが、とっても美味しかったです。

その足でもう1軒お土産屋さんへ。
駅からほど近いところにあるおしゃれな「A-FACTORY」に行く途中で、向かいいある「ねぶたの家ワ・ラッセ」前でこんなイルミネーション?展示がされていました。

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なんか旅の思い出って感じで素敵でした

「A-FACTORY」は本当にお洒落な空間でしたが、場所に似合わぬお土産品をゲットしました。お安く買えてラッキーでした。

これでやっと1日目は終了です。青森旅行記 その3へつづく

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旅行やお出かけが大好きな主婦です。

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