フランスの小さくて温かな暮らし365日を読みました


こんにちは、ゆうゆです。

無題


ビジュアルに魅かれてフランスの小さくて温かな暮らし 365日 大切なことに気づかせてくれる日々のヒント [ トリコロル・パリ ]という本を読みました。



 


ワタシ海外への憧れは強くて、旅行記だとかはよく読みます。


でもあまり意識してはいないのですが、志向としてはヨーロッパというよりアジアやアメリカよりなのかも。


なので、今回フランス生活の本をチョイスしたのは完全にビジュアル重視でした。


この本、タイトル通り1月1日から12月31日まで365日分1日1ページのコラムが載っています。


その写真がもうとっても素敵


もちろんコラムの内容も読みましたが、ペラペラページをめくり眺めているだけでも癒されるんです。


365日分なので読みごたえ見応えもバッチリ


旅行が好きかな方、インテリアが好きな方、ファッションが好きな方、料理が好きな方、もうどんな方にでもオススメ


365日分あるので、絶対自分が好きなエッセンスが入っていると思います。


癒されたい方特におすすめです

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

「女子少年院の少女たち」中村すえこ著を読みました


こんにちは、ゆうゆです。

無題


なんかお母さんこんな本ばっかり読んでいるよね、って言われたんだけど女子少年院の少女たち 「普通」に生きることがわからなかった [ 中村すえこ ]という本をを読みました。


 


この本の著者の中村すえこさんという方はご本人も少年院に入っていた経験があって、2009年に少年院出院者自助グループ「セカンドチャンス!」を立ち上げ、少年院での講話活動などしている方なんだそうです。


その後2019年に少年院の少女たちの話を伝えて社会を変えたいと、ドキュメンタリー映画「記憶」を製作し監督をつとめるなどの活動もされているそう。


この本には何人かの少女のハナシが出てくるのですが、彼女たちは加害者である前は被害者であったというのが印象的でした。


確かに生まれながらに悪な人なんていないわけで、環境によって左右されるというのは納得です。


この本を読むと少年院出身っていうだけで変なレッテルを貼りがちだけど、実はそう悪い子ばかりではないのかな?って思わせます。


でも


子供の力ではどうにもならない事情があったんだろうけど、それでもやっぱりやったことはいいことではないとも思う。


この年になってみると、子供時代なんてあっという間で恵まれない環境にいる子供だからと許してしまったり同情したりしていたらあっという間にオトナになって、責任を持たなけれなならない立場になってしまう。


そこを矯正教育するのが少年院の役割なんだろうな~。


平凡な平和な人生を送ってきたワタシなんかにはわからない、過酷な生活を送らざるを得ない子供たちは日本中に自分が思っている以上にたくさんいるのかと思うとなんとも複雑な気持ちになりますね。


それにコロナ禍が関係あるのかないのかわからないけど、最近は貧困だとかの問題を多く目にしてなんかいろいろ辛いことが多い世の中だなとも感じています。


支えることは大切だけど、支え切れる余裕がどこにあるのか?


なんか明るい時代になってほしいものですね。

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村 ランキングに参加しています。応援クリックいただけると嬉しいです。

刑務所の精神科医治療と刑罰のあいだで考えたことを読みました


こんにちは、ゆうゆです。

無題


刑務所の精神科医 治療と刑罰のあいだで考えたこと [ 野村俊明 ]を読みました。



この本は、刑務所や少年院などの矯正施設に精神科医として勤めた経験を持つ医師のエッセイです。


何故この本をチョイスしたのか?

は多分新聞かなにかのおすすめの本みたいなコーナーで紹介されていたんだと思います。


今回は図書館で借りてみたのですが、やはり人気らしく予約してからなかなか待ってやっと手元に届いたので何故この本をチョイスしたんだろう?と自分でもちょっとわからず・・・


読んだ感想としては、ちょっと失望というのかな。


situ


医者も当然ながらフツウの人間だし決してスーパーマンではないというのは頭では分かっているつもりです。

それにあくまでそこは病院ではなく矯正施設だからというのもあるんだけど、あまり治療をして軽快したということがあるわけでもなくただ形ばかりの問診をして終わりみたいな印象を受けました。


まあ特に精神科なんてただでさえ注射を打てば治る、的なわかりやすい治療ではないだろうからそんな風に思ったのかもしれませんが。


それにこの方というか刑務所の精神科医という立場の方は、刑務官とかわからないけどなんらかの権限を持った人とも違うからとりあえず目の前の受刑者のその場のことについてだけどうにかすればいいんだろうけど、その後あの受刑者がどうなったのか・・・的な表現が多くてそれも気になりました。


例えば医者の立場としてこの状態のまま世に放ってしまえば、明らかに問題を起こすだろう的な受刑者でも立場上どうこうすることもできないからみたいな。


正直自分達はそんな危ないといっては語弊があるのかもしれませんが、そんな人たちが悠々と暮らす世界で生きているということをあらためて思い知らされて怖いなみたいな思いを持ちました。


全てのことが管理されている世界というのも問題だけど、自分の感覚ではやはり善良な市民が暮らしやすい世の中であってほしいなと思いました。


世の中いろいろ大変なことがあって、その裏には色々な事情があるんだなということを知りたい方にはオススメな本です。


にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村 ランキングに参加しています。応援クリックいただけると嬉しいです。



帰国者による脱北体験記「冷たい豆満江を渡って」を読みました


こんにちは、ゆうゆです。

無題


冷たい豆満江を渡って 「帰国者」による「脱北」体験記 [ 梁 葉津子 ]を読みました。


 


ワタシ北朝鮮とかに関する本はわりと読んでいる方で、これまでも脱北者の方の本を読んだこともありますが、この本は多分今まででいちばんスッと入ってきて読みやすく夢中になって一気に読み終えました。


そもそもこの方はもともと北朝鮮で生まれ育った方ではなく、18才のときに半ば強制的に生まれ育った日本から北朝鮮へ帰国者として渡った方だからなのか、日本の感覚をもっていらっしゃるように感じました。


だからなのか読んでいてもスッと入ってくるように思いました。


内容としてはとてもリアルな脱北して日本に来るまでの体験を綴ったものなんだけど、北朝鮮の悲惨な生活のはなしが多いこの手の本の中にあって、実際の人々の温かいエピソードも綴られているのでそこが救いなのかなと思ったりもします。


でもきっとこの方は立場的に恵まれたほうの人だからであって、実際には悲惨なことのほうが日常なんだろうと思うとなんともいえない気持ちになりますよね。


いまこの時代に起きている、ウクライナにしても北朝鮮にしても日本に暮らしているとありえないような現実。


平和ってそんなに難しいことなの?って思うけど、現実はつくづく悲惨でやるせない気持ちになります。


どこの国においても、一人でも多くの方が救われるといいなと改めて感じました。


にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村 ランキングに参加しています。応援クリックいただけると嬉しいです。


「育ちがいい人だけが知っていること」を読みました


こんにちは、ゆうゆです。

無題
 

「育ちがいい人」だけが知っていること [ 諏内 えみ ]を読みました。


  



この本の著者の方はマナースクールやお受験教室を主宰されているということで、当然ながら本で紹介されている内容はなるほどねと思うことばかりでした。


でも正直この本にはあんまりよい印象を持てませんでした。


本の中で育ち育ちと何回この言葉が出てきたことか。


まあ育ちがいい人だけがというタイトルだから仕方がないんだけど、なんか読んでてすごい不愉快な気分に



ohoho


結局のところそうやって人を見下すというかそういう印象を与えること自体、育ちがいい人はやらないんではないかと思うんだけど・・・


講師だから仕方がないかもしれないけど、どんだけ貴方は偉い方なんでしょう??と思ってしまいました。


内容自体は、まあありきたりながらも悪くないんですけどね。


この本によれば、育ちは変えられる育ちは自分で作るものなんだそうですけど、育ちって幼少期からの環境だったりの積み重ねのことなんじゃないの?って思うんだけど。


まあワタシなんかは育ち云々より、マナーを踏まえたうえでナチュラルな魅力のある人に惹かれますけどね~。


怖いもの見たさで読んでみるのもアリな本でした。


にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村 ランキングに参加しています。応援クリックいただけると嬉しいです。

記事検索
プロフィール
無題



旅行やお出かけ外食などが大好きな主婦です。

ブログをはじめて早4年。

その間に夫を病気で亡くしたり山あり谷ありの日々ですが、毎日楽しく身近な話題を中心に発信していきます。

高校生の子供の毎日のお弁当をご紹介している
「ゆうゆのお弁当日記」も運営しています。

https://www.yuuyu.work/

お気軽に遊びに来てください。



お問い合わせ
お問い合わせはこちらまで
楽天市場